この費用を 直接工事費 と言います。 これは簡単に言うと現場に使われるお金です。例えば、大工への賃金・材料代・キッチン購入代金・家具工事費などです。
この直接工事費は大きく二つに分けて考えます。 
1. 本体工事費
建築の構造体(柱・梁・土台等)や各種工事(基礎・電気・水道・ガス・屋根・左官・大工・塗装・サッシ等)ごとの金額を出して合計したものが、本体工事費です。 よく坪単価 ・・・円 と住宅会社が言っているのは、この本体工事費の場合がほとんどです。
2. 別途工事費
本体工事費が家の基本仕様によって決まってくるのに対して、お客様一人一人のご希望や家の敷地、地盤条件などによって、全く金額が異なってくる工事があります。それが、別途工事費です。
具体例
設備機器費(キッチン・照明)、特注家具工事費、ガーデニング工事費などは、お客様の希望によります。
地盤改良費、ガス、水道の引込み工事費などは、地盤条件・敷地形状などによります。
解体費 3万円/坪(一般的な木造の場合)は、建替えをするお客様は必ず必要です。
( 本体工事費と別途工事費の分けかたは、工事業者・メーカーにより異なります。)
1. 設計、デザイン料
この費用は、お客様とご一緒に間取り・デザインを考え、それを工事現場で形にしていくプロセスの中で行われる設計士・デザイナーの仕事にに対する報酬です。
具体的な業務内容 
・プラン設計
・各種図面作成
・役所等に対する諸手続き
・各種調査
・メーカー等との打合わせ
・デザイン全般
i-adoのデザイン・設計料は、直接工事費の 10% です。
2. マネージメント料
この費用は、家づくりに関わる全ての仕事(設計・工事)に対しての管理に使われる費用です(現場及び事務所経費もこの中に含まれます。)
具体的な業務内容
・工事期間中の資金管理
・工事現場の工程管理
・工事現場の安全管理
・建物の品質管理
・工事に関わる、各業者間の調整・管理
・各工程終了時の検査
i-adoのマネージメント料は、直接工事費の 20% です。
3. 工事請負契約書印紙代
工事請負契約書を交わす時に必要な費用です。
印紙代 1万5千円
4. 建築確認申請料
公的機関に対する確認申請、中間検査、完了検査等を行う際に必要な証紙の費用です。
建物検査の証紙代 10万円
5. 登録免許税
建物表示登記と所有権登記を行う際に必要な登録免許税と、手続きを代行する土地家屋調査士、司法書士への報酬です。
建物表示登記 登録免許税 0円
土地家屋調査士報酬 10万円
所有権保存登記 登録免許税 (評価額×0.2%)
司法書士 報酬 5万円
6. 不動産取得税
土地や建物などの不動産を取得した際に、一度だけ課税される都道府県税です。
7.水道加入金
水道をしようするための権利金です。 各自治体によって料金は異なります。
水道加入金 10万円程度
8. 固定資産税
土地や建物を所有している場合に、毎年課税される市町村税です。
土地の固定資産税 (評価額×1/6×1.4%) 200u以下の部分
(評価額×1/3×1.4%) 200u以上の部分
建物の固定資産税 (評価額×1/2×1.4%) 条件あり
9. 都市計画税
土地や建物を所有している場合に、毎年課税される市町村税です。
土地の都市計画税 (評価額×1/3×0.3%) 200u以下の部分
(評価額×2/3×0.3%) 200u以上の部分
建物の都市計画税 (評価額×0.3%)
10. 各種祭典費用
地鎮祭、上棟式、近隣挨拶費
各種祭典費 15万円
11.引越し費用
12. 仮住まい家賃